10月26日 アケボノソウ


【@林道わきで − ここではマムシの心配がなく撮れます】
   11.10.20 撮影
   
       アケボノソウ〈曙草〉(リンドウ科 センブリ属) 花期は10〜11月。
      山地の水辺に生える高さ60〜90cmの2年草。
      花冠の裂片に黒紫色の斑点があるのを夜明けの星に見立てた名。
      根生葉は大型の長楕円形で花時にはなくなる。
      茎葉は卵形または披針形で、先はとがり基部はくさび形。全縁、3主脈が目立つ。
      花はまばらな集散状円錐花序につく。花柄は長さ1〜5cm。
      花冠は黄白色、4〜5深裂し、裂片は広倒披針形で長さ10あ^13mm。
      中央より少し上方に直径1.5mmの円形黄緑色の蜜腺溝が2個あり、
      その上部に濃紫色の斑点がある。
                      

                           【A】
                         11.10.20 撮影
          【B花冠の裂片に黒紫色の斑点があるのを夜明けの星に見立てた
                           11.10.24 撮影
   【Bを拡大しました − 中央より少し上方に直径1.5mmの円形黄緑色の蜜腺溝が2個あり
                         11.10.24 撮影
             【Bを拡大しました − その上部に濃紫色の斑点がある
                           11.10.24 撮影
      センブリ・ムラサキセンブリ・イヌセンブリとは違い、蜜腺溝の周りに毛がありませんね。
                        
※ 日記の花期は、私が秋吉台で調べてきたものを使用しています。