2018年 9月24日  アケボノシュスラン



【@薄暗い杉林で群落を見つけて約半年、今日、待ちに待った開花です】
18.9.24 撮影

            アケボノシュスラン Goodyera foliosa var.laevis〈曙繻子蘭〉
                         (ラン科 シュスラン属) 花期は 9月〜。
           花の色を朝の空にたとえた。
           山地の林内に生える多年草。
           茎の基部は地をはい、上部は斜上し、高さ5-10cm。
           葉は数個互生し、長さ2-4cm、ふちは波打つ。
           茎頂に数個の淡紅色の花をややかたよってつける。
           萼片は狭卵形で長さ約8mm。
           側花弁、唇弁もほぼ同長。
           側花弁の先端は萼片に少し合着する。
           唇弁の基部はふくらむ。
           姿も花も小さくて目立たない。
           花期:8〜9月。 分布:本、四、九
            − 増補改訂新版「山に咲く花」 −

【@を拡大しました − 花の色を朝の空にたとえた
18.9.24 撮影
                                 
【A開花は1個体、その中の1つだけです】
18.9.24 撮影

【B9月27日:追記 − 2つ目が開花 − ほかはまだ、すべて蕾】
18.9.27 撮影

【Bを拡大しました − 】
18.9.27 撮影


* * * * * 待ち遠しかった開花 * * * * *


【C群落を見つけたのは4月4日でした】
18.4.4 撮影

【D昨年の花の跡がついていました】
18.4.4 撮影

【E何か分からないので友人を案内して、アケボノシュスランと教えてもらいました】
18.4.4 撮影

【F何度か見に来て、蕾を確認しました】
18.8. 31撮影

【G蕾が白色になりました】
18.9.11 撮影

【Hどの株も、生長の速度は同じで、毎日来たり、1日置きに来たりして】
18.9. 11 撮影

【I雨でコンデジしか持たなかった日も】
18.9. 20 撮影

【J蕾がピンクがかったのは一昨日、9月22日でした】
18.9.22 撮影

 アケボノシュスランの花を秋吉台で見たのは、これが初めてですが、
 開花の日を見逃すまいと、毎日のように訪れたので、本当に待ち遠しかったです。
 アケボノシュスランについた花番号は、『1539』。
 


※ 2013年10月から、DNA分類体系準拠の新科名を書いています

※ 日記の花期は、私が秋吉台で調べてきたものを使用しています。

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