2018年 2月5日  秋吉台も厳寒!


お昼のNHKラジオで「秋吉台の積雪は16cm」と報じたので、秋吉台ライブカメラの
プリセットを「博物館前庭」と選択し、画面キャプチャソフトで撮ってみました。

【@秋吉台ライブカメラで − 13:49】
18.2.05   13:49 撮影

                   この様子では、明日も明後日も行けない!


【A今夜のわが家の玄関先の温度計は −3℃を下回っています− 22:34】
18.2.5 撮影

* * * * * * *

1月24日から雪の予報だったので、1月23日にシダの確認をして歩きました。
当日、すでに秋吉台は雪が降り始めていて、足元が滑りやすかったので、
全身に力が入ったのでしょうか翌朝、起きると腰痛。
その翌日には痛みが右足の外側に移動しました。
天気が悪いことを口実に、秋吉台を歩きませんでした。

久しぶりの散策は2月1日。
友人の強い助言で、急な坂・ゴロゴロ石の道は避けて、2時間だけ散策し、
収穫はミチタネツケバナの開花、ヒメクラマゴケの確認、キミノセンリョウでした。
2日後の3日、友人との散策も楽しめ、
このまま調子を取り戻すのだろうとの期待とは裏腹に、
昨日(日曜日)は、私が見たことがなかった高血圧と脈拍数。
今朝は、もっとひどくて、このまま私の体は爆発するのではないかと心配は最高に。
かかりつけの医院に、家族の運転で行きました。

ところが・・・いつもは家で計るより医院の方がずっと高い血圧が、
診察前は、高いけれど驚くほどの数値ではなく、診察後には、それより20下がっているのです。
主治医は、
 「今までにない極寒が長引いているのが、寒いのが嫌いな体に響いて、
  高血圧やあちこちに出てきているのです。
  部屋の温度をもっと上げて、夜寝る時は寒いと思わなくても、足を電気毛布で包んで休みなさい。
  あなたは自分で病気を作っています」。
治療はなく、心電図と、血液検査用の採血だけで、血圧は正常の範囲内に戻っています。

医院から帰りに、電気敷き毛布を購入、
室温を上げるのは贅沢だと思っていたのを、エアコンの温度設定を普通の+2にしました。

私の体に異常が出たのは、雪で当分秋吉台を歩かないと決めた時からです。
秋吉台を歩いている間は、くよくよせずに体中で楽しんでいるのだということを納得しました。
気持ちよく秋吉台を歩きさえすれば、私は健康なのです。

春よ来い。 早く来い。


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