2016年 3月6日  ワサビ



【@今年は真面目に通い、開花したばかりの時を見ました − 開花しているのは1つの花序だけでした】
16.3.5 撮影

           ワサビ Eutrema japonicum〈山葵〉(アブラナ科 ワサビ属) 花期は3〜5月。
         山地渓谷の清流に生える多年草。
         茎は直立し、高さ20-40cm。
         根茎は香辛料として利用され、栽培されている。
         根生葉は数個束生し、長柄があり、葉身は直径6-12cmの円形で、
         基部は心形、縁に波状の鋸歯があり、越冬する。
         短い総状の花序に直径1cmほどの白い十字形の花をつける。
         各花柄の基部には小さい葉状苞がつく。
         萼片は楕円形、花弁は長倒卵形、爪部は長く、長さ約6mm。
         雄しべは6個、葯は?色。

【@を拡大しました − 花序は伸びてなく、葉に埋もれるように咲いています】
16.3.5 撮影
                                 
【A2月14日には蕾が目に付かなかったので、今日、開花しているとは思わなかったです】
16.3.5 撮影

【Aを拡大しました − 花弁は長倒卵形、爪部は長く、長さ約6mm。雄しべは6個、葯は?色
16.3.5 撮影


※ 2013年10月から、DNA分類体系準拠の新科名を書いています

※ 日記の花期は、私が秋吉台で調べてきたものを使用しています。

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