2019年 1月24日  ツルニチニチソウ



【@昨年(2月14日開花)より暖かいので、開花を期待して来てみました】
19.1.23 撮影

          ツルニチニチソウ Vinca major〈蔓日日草〉
                 (キョウチクトウ科 ツルニチニチソウ属) 花期は2〜6月。
        人家付近から杉林の林床まで、さまざまな場所に生える多年草。
        茎は細く、地際から出て広がり、花をつける茎はやや立ち上がり、
         花をつけない茎(栄養枝)は匍匐するが、普通は分枝せず下根しない。
        葉は対生し、有柄、卵円形で全縁、光沢があり、長さ3-5cm。
        花は3〜5月、花茎の上部の各節に1花ずつ交互につき、平開し、
        紫色で径約4cm。

        北海道〜琉球で逸出し、自生状態となっている。
        原産地:南ヨーロッパ、北アフリカ。
        渡来:明治時代に園芸植物として導入された。
         − 「日本の帰化植物」 −

        対生する葉の一方の腋に直径4cmほどの5深裂した青紫色の花をつける。
         − 「日本帰化植物写真図鑑」 −

【A林縁の群落の中に一つだけ開花していました】
19.1.23 撮影
                                 
【B花茎の上部の各節に1花ずつ交互につき、平開し、紫色で径約4cm
19.1.23 撮影

【C】
19.1.23 撮影

【Cを拡大しました】
19.1.23 撮影

 10日前、左足に肉離れを起こしてしまい、まだ痛くて、普通に歩くことができないため、
 4か所知っている群生地の中で、
 駐車スペースの道の反対側のここなら20歩歩けば見られるので、祈る思いで来てみました。
 「ラッキー!」。
 


※ 2013年10月から、DNA分類体系準拠の新科名を書いています

※ 日記の花期は、私が秋吉台で調べてきたものを使用しています。

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