2014年 11月11日  スズメウリ



【@きょう同行の身内の希望で、スズメウリの果実を見に来ました】
14.11.11 撮影

             スズメウリ Neoachmandra japonica〈雀瓜〉(ウリ科 スズメウリ属) 
                                              花期は8〜9月。
           果実がカラスウリより小さいことからつけられたとか、
           果実をスズメの卵に見立てたものともいう。
           原野や水辺などに生えるつる性の1年草。雌雄同株。
           茎は細く、巻きひげでいろいろなものに絡みつきながら伸びる。
           葉は巻きひげと対生し、長さ3-6cmの三角状卵円形で、
           しばしば浅く3裂する。質は薄くて、表面はざらつく。
           花は白色で直径6-7mm。
           雄花、雌花とも葉腋に単生するが、枝先ではときに雄花が総状につくこともある。
           果実は液果。直径1-2cmの球形または卵形で、熟すと灰白色になる。


【@を拡大しました − 果実は直径1-2cmの球形または卵形で、熟すと灰白色になる
14.11.11 撮影
                                 
【A果実は液果
14.11.11 撮影

潰してみたら、予想していたアサガオの果実の皮のカサカサではなく、
柔らかくて、『小さなウリ科』の手触り感でした。

* * * * * こんな時もありました * * * * *

【B】
12.8.25 撮影

【C雌雄同株
13.8.18 撮影

【D雌花 − 雄花、雌花とも葉腋に単生
13.8.18 撮影


※ 2013年10月から、DNA分類体系準拠の新科名を書いています

※ 日記の花期は、私が秋吉台で調べてきたものを使用しています。

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