2017年 4月1日  ソメイヨシノ



【@今年の開花確認は昨年より1週間遅れて、4月1日】
17.4.1 撮影

          ソメイヨシノPrunus×yedoensis cv.Yedoensis〈染井吉野〉
                             (バラ科 サクラ属) 花期は3〜4月。
         エドヒガンとオオシマザクラの雑種で、観賞用として広く栽培されている。
        よく植栽されているものは栽培品種の〈染井吉野〉であり、
        接木で増殖されるため同じクローンである。
        高さ10-15mになる。樹皮は灰色。        

        葉は互生。葉身は長さ8-10cmの広卵状楕円形で、
        先端は鋭くとがり、ふちには鋭い重鋸歯があり、ときに単鋸歯が混じる。
        葉が展開する前に、前年枝に、
        直径4-4.5cmの淡紅色の花が3〜4個散形状に咲く。
        花弁は5個、倒卵状楕円形または広楕円形で先端には切れ込みがある。
        雄しべは30〜35個。雌しべは1個で、花柱の下半部に白毛が密生する。
        萼筒は短く、毛がある。花柄は長さ2-2.5で有毛。
        果実は球形で紫黒色に熟す。

【@を拡大しました − 1週間前の桜祭りには、かたい蕾でした】
17.4.1 撮影
                                 
【A葉が展開する前に、前年枝に淡紅色の花が3〜4個散形状に咲く
17.4.1 撮影

【Aを拡大しました − 雄しべは30〜35個。萼筒は短く、毛がある。花柄も有毛
17.4.1 撮影


※ 2013年10月から、DNA分類体系準拠の新科名を書いています

※ 日記の花期は、私が秋吉台で調べてきたものを使用しています。

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