4月13日 ショウジョウバカマ 


【山焼きが行われるここのは、痛んだ葉が多いのです】
   10.4.13 撮影
   
   ショウジョウバカマ〈猩々袴〉(ユリ科 ショウジョウバカマ属) 花期は4〜5月。
  花を猩々の赤い顔に、葉を袴に見立てて、また、能の猩々の衣装により名付けられたと
  いわれる。
  山野のやや湿ったところに生える高さ10〜30cmの多年草。
  根生葉は多数ロゼット状につき、長さ7〜20cmの倒披針形、枯れないで冬を越す。
  根生葉の中心から立った花茎の頂に、3〜10花が総状花序につき、横向きに開く。
  花被片は6個、淡紅色〜濃紅紫色、倒披針形で長さ10〜15mm、下部は次第に狭くなり、
  花柄との境が少しふくれる。
   
                         
 10.4.13 撮影
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10.4.13 撮影
3〜10花が総状花序につき、横向きに開く

一つの花を
10.4.13 撮影
花被片は6個、倒披針形で長さ10〜15mm

 ショウジョウバカマが咲くもう1ヶ所は、山焼きが行われない林縁の小さな流れのそば。
 葉はとてもきれいですが、ほかの元気な草が混生しているので撮りにくいのです。