3月10日  シキミ(シキミ科)

   シキミ           05.3.10 撮影
   
 シキミ〈樒/別名ハナノキ〉(シキミ科) 花期は3〜4月。
 全体が有毒で特に果実は猛毒なので「悪しき実」がなまってこの名があるといわれる。山地に生える高さ2〜5mになる常緑小高木。葉は互生。厚く光沢があり長楕円形で主脈以外は目立たない。葉腋に黄白色の花が数個集まってつく。花は直径2〜3p。


 シキミを山口県ではハナシバと呼び、仏前、墓前に供えています。                     

                    【上の画像を拡大しました】                   
                       
        毎年何度撮り直してもうまく撮れないシキミの花。
        3月8日に開花し、3日通いましたが、やっぱり今年もだめのようです。
        嫌いな花ではないのに、どうしてでしょう。

【おまけの花―スズシロソウ(アブラナ科)】
05.3.10 撮影
                 
           2月11日に一つだけ咲いたスズシロソウ。
           1ヶ月経って、斜面に白い花がたくさん目立つようになりました。