4月12日  ニョイスミレ



【@最も花期がおそいスミレのひとつ − ですが、今年の開花確認は3月21日でした】
13.4.11 撮影

         ニョイスミレ〈如意菫/別名ツボスミレ〉(スミレ科 スミレ属) 花期は3〜5月。
        葉の形が仏具の如意に似ていることによる。別名の坪菫の坪は庭の意味。
        やや湿った草地や林内に普通に見られる高さ5〜25cmの多年草。
        茎は斜め上に伸び、柔らかく倒れやすい。
        葉は幅2〜4cmの先のとがった心形〜腎形で、基部は深い心形。
        ふつう無毛で、両面とも緑色。
        花は白色で直径約1cm前後と小さい。
        唇弁の紫色のすじが入り、距は短く、ぼってりしている。
        側弁の基部には短毛が密生する。
                
 
                         
【A少し湿り気さえあれば至るところで見られる
13.4.1 撮影
【B葉は幅2〜4cmの先のとがった心形〜腎形で、基部は深い心形
13.4.1 撮影
【C花は白色で直径約1cm前後、唇弁の紫色のすじが入る
13.4.1 撮影
【D側弁の基部には短毛が密生する
13.4.11 撮影
【E距は短く、ぼってりしている
13.4.11 撮影


※ 日記の花期は、私が秋吉台で調べてきたものを使用しています。


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