12月9日  モチノキ



【@】
13.12.2 撮影

       モチノキ I.integra〈黐の木〉(モチノキ科 モチノキ属) 花期は4〜5月。
     樹皮から良質の鳥もちがとれることによる。
     暖地の海に近い山地に生える高さ6-10mになる常緑高木。雌雄異株。
     葉は互生。葉身は長さ4-7cmの楕円形で両端ともとがる。
     成木の葉は全縁。
     質は革質で、両面とも無毛。側脈は不明瞭。
     前年枝の葉液のごく短い短枝に黄緑色の花を束生する。
     雄花は2〜15個、雌花は1〜4個ずつ集まるb。
     花は直径約7mm。花弁は4個、楕円形で長さ約3mm。
     萼片は広い三角形で4個。雄しべは4個、雌花の雄しべは退化して小さい。
     子房は円筒形、花柱はほとんどなく、柱頭は4浅裂する。
     果実は核果。直径1cmほどの球形で、11〜12月に赤色に熟す。

                             

【@を拡大しました】
13.12.2 撮影

【A】
13.12.2 撮影

【B】
13.12.5 撮影


* * * * * こんな時もありました * * * * *

【C】
11.4.29 撮影

【Cを拡大しました】
11.4.29 撮影

       とにかく日記を書きたかったのですが、今年の画像が見つからなくて…


※ 10月からDNA分類体系準拠の新科名を書いています
※ 日記の花期は、私が秋吉台で調べてきたものを使用しています。


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