2017年 9月29日  キクアザミ



【@今年の開花確認は9月22日でした − 乾いた草原で】
17.9.22 撮影

              キクアザミ Saussurea ussuriensis〈菊薊〉(キク科 トウヒレン属)
                                            花期は9〜10月。
            日当たりのよい山地の草原に生える高さ30-120cmの多年草。
            根生葉や茎の下部の葉は長柄があり、葉柄は長さ5-20cm。
            葉身は卵形で長さ7-18cm、羽状に浅〜中裂し、堅い。
            茎の上部の葉は狭く小さく、無柄で、基部が沿下しないので茎に翼はない。
            頭花は散房状につくが、花柄は短い。
            総苞は長さ12-13mm、総苞片は5〜7列で、
            最外片は長楕円形または卵形で、先は急に短くとがる。
            花冠は長さ11-13mm。

            [山口県絶滅危惧TA類]

【@を拡大しました − 頭花は散房状につくが、花柄は短い
17.9.22 撮影
                                 
【@を拡大しました − 総苞は長さ12-13mm、総苞片は5〜7列。花冠は長さ11-13mm
17.9.24 撮影

【A1週間後の今日 − 開花株が増えて】
17.9.24 撮影

【B花盛りの時です】
17.9.24 撮影

【Bを拡大しました】
17.9.24 撮影


※ 2013年10月から、DNA分類体系準拠の新科名を書いています

※ 日記の花期は、私が秋吉台で調べてきたものを使用しています。

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