3月21日 カンサイタンポポ


セイヨウタンポポは1年中どこかで咲き、シロバナタンポポも秋に開花して年を越すことが多い中、
カンサイタンポポは咲き終えると翌年春まで開花しないため、開花を確認すると草原の春到来を感じます。

【@カンサイタンポポを今日2株、開花確認しました】
12.3.21 撮影

      カンサイタンポポ〈関西蒲公英〉(キク科 タンポポ属) 花期は3〜5月。
    関西に多いやや小さなタンポポ。
    葉は長さ15〜30cm、幅3〜5cmの倒被針状線形で、羽状に中裂し、裂片は反り返る。
    花茎は高さ20cmほどで細く、やや数が少ない。
    頭花は黄色で直径2〜3cmと小さく、小花の数も少ない。
    総苞外片は内片の半分以下の長さで、長楕円状被針形または卵状被針形。
    ふつう角状突起はなく、あっても小さい。

 
           【A頭花は黄色で直径2〜3cmと小さく、小花の数も少ない
                         12.3.21 撮影
       【B総苞外片は内片の半分以下の長さで、長楕円状被針形または卵状被針形
                         12.3.21 撮影
                         
                      * * * * * おまけ * * * * *

              【Cベニヤマタケを今日、2ヵ所で確認しました】
                         12.3.21 撮影
                         

カンサイタンポポとベニヤマタケが出て、開花確認に追われる日々が、もう間もなくやって来ますね。

※ 日記の花期は、私が秋吉台で調べてきたものを使用しています。