2017年 3月19日  開花確認に秋吉台を走りました


今日、2ヶ所目の場所に移動して身支度を調えていた時、通りかかかった古くからの知人に情報をもらい、
予定していたよりずっと広い範囲の開花確認となり、最後は草原を走り、7種を確認しました。

【@ミヤコアオイ(ウマノスズクサ科 カンアオイ属)】
17.3.19 撮影

キバナノアマナへ行く途中、チャルメルソウに入ろうとしたら、Tさんが車で通りかかり、
「今オキナグサに行ってみたら、センボンヤリも咲いていた」と。


【Aキバナノアマナ(ユリ科 キバナノアマナ属)】
17.3.19 撮影
                                 
【Bニリンソウ(キンポウゲ科 イチリンソウ属)】
17.3.19 撮影
今度は、草原に向かって車を走らせました。

【Cオキナグサ(キンポウゲ科 オキナグサ属)】
17.3.19 撮影

【Dセンボンヤリ(キク科 センボンヤリ属)】
17.3.19 撮影
(14:32 まだ眠らないで待っていてくれました)

「今どこかね? ヒトリシズカで30分待っていてあげるから、
長者ヶ森のカワミドリまで来たら電話して」と、Tさん。
ひえーっ! 制限速度が40キロのカルストロードを違反しないように走り、
駐車場からは、自分の足で走りました。


【Eヒトリシズカ(センリョウ科 チャラン属)】
17.3.19 撮影
「帰水への分岐に行ったけどまだだったので、ここのを見に来たら白い色が出ていた」と、Tさん。

【Fここでおまけ − 「もっと、いい物があるよ。 ほら!」】
17.3.19 撮影
山焼き後の草原で咲いたアマナ(ユリ科 アマナ属)

日差しが強かった14:59、もう眠りに入りかけていました。
『暑い、暑い!』←私。 「あんたが走るからいね」←山口弁が達者なTさん。

【Gノハラツメクサ(ナデシコ科 オオツメクサ属) − Tさんと別れた後、牧草地跡で】
17.3.19 撮影


※ 2013年10月から、DNA分類体系準拠の新科名を書いています

※ 日記の花期は、私が秋吉台で調べてきたものを使用しています。

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