2021年 4月15日  ホタルカズラ



【@今年の開花確認は3月25日、家族旅行村ミニ植物観察園でした】
21.3.25 撮影

            ホタルカズラ Lithospemum zollingeri〈蛍蔓/別名ホタルソウ・ホタルカラクサ〉
                                (ムラサキ科 ムラサキ属) 花期は3〜6月。
           乾いた疎林下の斜面や岩の多い草地に生える多年草。
          全体に開出する粗い毛がある。
          茎は細く、花後基部から横にはう長い無花枝を出し、
          これから発根して、翌年の新苗および花茎ができる。
          葉は狭長楕円形、長さ2-6cm、幅0.6-2cm、
          濃緑色で、表面に基部が盤状にかたくなった剛毛がある。
          花期は4〜6月。
          花は美しい青色で、径15mm内外、裂片中肋に沿って白い5本の隆起がある
          分果は花あたりふつう1個が熟し、白色で平滑。
          北海道〜九州・奄美大島(喜界島)、朝鮮半島・台湾および中国に分布する。
          和名は〈蛍蔓〉で、点々と咲く花をホタルの光にたとえたものという。
           − 改訂新版「日本の野生植物5」 −
         

【A次々と開花しながら、茎がどんどん伸びていきます 】
21.3.31 撮影
                                 
【Aを拡大しました − この個体を昨年9月25日に観察園で見つけた時は本当に嬉しかった】
21.3.31 撮影

【B右方に写っているのは、白い名札の脚です】
21.4.8 撮影

【Bを拡大しました − 今年、フデリンドウと共に本当にきれいに咲いた春の花です】
21.4.8 撮影

【C花は美しい青色で、径15mm内外、裂片中肋に沿って白い5本の隆起がある − 咲き始めは桃色です
21.4.8 撮影

【D観察園内の別の場所でも
21.4.15 撮影

【Dを拡大しました
21.4.15 撮影

Eホタルカズラは秋吉台に多く、ムラサキ科です】
21.4.15 撮影

 きれいに咲いた秋吉台の花を日記に書く時が、私の一番幸せな時間ですが・・・。

※ 
2013年10月から、DNA分類体系準拠の新科名にして、
  学名は、改訂新版「日本の野生植物 1〜5」 によります

※ 日記の花期は、私が秋吉台で調べてきたものを使用しています。

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