2015年 11月3日  エコツアー『 晩秋の草花と木の実を楽しもう!』を行いました 


エコツアー『晩秋の草花と木の実を楽しもう!』(インタープリター:徳光弥生、中沢妙子) 

今年5回目のコースは、大正洞駐車場〜林〜草原(真名ヶ岳)〜林〜大正洞駐車場。
参加者は23名。 今回は、インタープリターがキ合で2人のため、参加者の方々に助けていただきました。
実りの秋たけなわの林で今の樹木を観察したあと、晩秋の花が出そろった草原に出てウメバチソウを堪能。
地元の食材を使ったお弁当は好評だったし、参加者の皆様には、十分楽しんでいただけたと感じました。
(スナップ写真撮影:徳光弥生さん)


【@ギンリョウソウモドキの名残は? − 台上に向かうきつい坂道はここまで】

【A】
                
【Bシロダモの雌株 − 赤い実と、花も残っていました】

【Cミヤマガマズミ − 赤い実が晩秋の日差しに輝いていました】

【Dコシアブラ】

【E枝が垂れ下がって、実が目の前で見えました】

【Fクロミノサワフタギ − 黒実があるか…】

【Gあった、あった。徳光さん撮って!】

【H花はたくさん咲きましたが、黒い実はまれにしか見られないのです】

【I間もなく草原 − 昨年観察したアカマツが随分大きくなっていました】

【J草原ではウメバチソウがたくさん咲いて、センブリ・ムラサキセンブリも】

【Kお弁当、おいしかった。集合は12:50】

【L帰路は一段下の遊歩道から】

【M 「最高!」「ウメバチソウがかわいかった」「気持ち良かったー」】

【N行きにモリアザミを見せてもらったドリーネ畑の横を下り】

【O上り坂では見えなかったものが見えるので…】

【P左に下ると最初の坂道に − お疲れさまでした】


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