2015年 1月20日  きょうは大寒



【@朝9時予約の山口市内での用事が早く終わり、秋吉台に着いたのが10時過ぎ、先ずフラサバソウに】
15.1.20 撮影

         【@を拡大しました − やっと今日、蕾らしいものが見えましたが開花にはあと数日】
15.1.20 撮影
                                 
【A気温は高めですが、日差しが無いためかオオイヌノフグリは半開き】
15.1.20 撮影

【Bナガバタチツボスミレはきれいに開いています − 今日の日記はこれにして帰る?】
15.1.20 撮影

【Cでも、ミチタネツケバナが気になり来たら、 3mくらい離れていますが白い花が目に入りました】
15.1.20 撮影

【Cを拡大しました − 『ミチタネツケバナ開花』にしよう!】
15.1.20 撮影

【D日当たりが良い商店街横では、思いもよらなかったウスベニカノコソウが開花】
15.1.20 撮影

【Dを拡大しました − 昨年の開花確認は4月20日、一昨年は5月9日、今年は随分早い】
15.1.20 撮影

【E3日前には開花していなかったヒメウズに来てみたら】
15.1.20 撮影

【Eを拡大しました − 嬉しい。開花!きょうは久しぶりに収穫いっぱい】
15.1.20 撮影

     このあと大正洞Pで知人たちとおしゃべりし、大工さんたちの3時の差し入れに間に合うよう退散。
     気の向くままに『徘徊』。きょうはこんな秋吉台でした。


* * * * * 我が家では * * * * *

【F昨年実家から移植したマンサクが咲きました】
15.1.20 撮影

【G移植は無理と言われていたので本当に嬉しい】
15.1.20 撮影

ほかにも細い枝数本に蕾がついています。
もう一つ移植したロウバイは、主幹が枯れていますがひこばえが数本出ていますので、
いつかきっと、このパソコンの所からロウバイの花が見られることでしょう。


二十四節気の1つ大寒。
これから立春までが1年で一番寒いということですが、節分を過ぎてからがもっと寒いと感じています。
その一方で「あと、もう少しの辛抱」と、気持ちはこれまでよりずっと弾んでいます。
開花確認に追われる日まで、もう少し。今年の冬も何とか乗り切れそうです。


※ 2013年10月から、DNA分類体系準拠の新科名を書いています

※ 日記の花期は、私が秋吉台で調べてきたものを使用しています。

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