10月5日 アケボノソウ


【@今年の開花は9月27日でした】
12.9.27 撮影

          アケボノソウ〈曙草〉(リンドウ科 センブリ属) 花期は10〜11月。
        山地の水辺に生える高さ60〜90cmの2年草。
        花冠の裂片に黒紫色の斑点があるのを夜明けの星に見立てた名。
        根生葉は大型の長楕円形で花時にはなくなる。
        茎葉は卵形または披針形で、先はとがり基部はくさび形。全縁、3主脈が目立つ。
        花はまばらな集散状円錐花序につく。花柄は長さ1〜5cm。
        花冠は黄白色、4〜5深裂し、裂片は広倒披針形で長さ10〜13mm。
        中央より少し上方に直径1.5mmの円形黄緑色の蜜腺溝が2個あり、
        その上部に濃紫色の斑点がある。

                 
                         
               【Aきょうは - 花はまばらな集散状円錐花序につく
                         12.10.5 撮影
                      【@を拡大しました - 茎葉】
                         12.9.27 撮影
                    【B花冠は黄白色、4〜5深裂し
                         12.10.5 撮影
          【C中央より少し上方に直径1.5mmの円形黄緑色の蜜腺溝が2個あり
                         12.9.27 撮影                           
                   「その上部に濃紫色の斑点がある」
 
※ 日記の花期は、私が秋吉台で調べてきたものを使用しています。